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#19 Ruby on Railsの設定をしよう (3)

さて、続きをやっていきましょう。
Rails を動かす時に、開発用のサーバーではありますが、3000 番ポートを空けなくてはいけないので、その辺りをやっていきたいと思います。

ファイアーウォールの設定なども変更しつつ、Ruby on Railsの動作確認をしていきます。

  • sudo vim /etc/sysconfig/iptables
  • --- (編集開始) ---
  • -A SERVICES -p tcp --dport 3000 -j ACCEPT
  • --- (編集終了) ---
  • sudo service iptables restart
  • rails new myapp
  • cd myapp
  • rails server
  • ブラウザで確認

このレッスンでは CentOS 6.3 を使用しています。

2016年6月1日
Rails 4.2 以降「rails server」だけでは外部から接続ができないため、「-b 0.0.0.0」というオプションを使う必要があります。
rails server -b 0.0.0.0
のようにしてサーバーを起動してください。

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このレッスンはさくらインターネット株式会社の技術協力を得て、さくらのVPS について解説しています。
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