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#17 Ruby on Railsの設定をしよう (1)

さて続きをやっていきましょう。
次は Ruby と Ruby on Rails の設定をしていきましょう。

Ruby及び、Ruby on Railsを導入するための設定を行なっていきます。

  • sudo yum install zlib-devel openssl-devel sqlite-devel
  • curl -L https://get.rvm.io | bash -s stable
  • source /home/dotinstall/.rvm/scripts/rvm
  • rvm install 1.9.3
  • ruby -v
  • gem -v
  • gem install --no-ri --no-rdoc sqlite3

このレッスンでは CentOS 6.3 を使用しています。

2016年6月1日
2016年6月現在、「gem install rails」でインストールされる Rails を利用するには Ruby 2.0 以上が必要となります。(ユーザーの方よりご指摘いただきました!)

そのため 1.9.3 ではなく 2.0 以上の Ruby をインストールするようにしてください。Ruby 2.3.0 をインストールする場合は、
rvm install 2.3.0
のコマンドでインストールできます。
2016年6月1日
「curl -L https://get.rvm.io | bash -s stable」のコマンドで rvm をインストールする際に「gpg: 署名を検査できません: No public key」といったエラーが出る場合があります。

その場合はメッセージ内に表示されている、

gpg2 --keyserver hkp://keys.gnupg.net --recv-keys ...

で始まるコマンドをコピーして実行し、その後で再び「curl -L https://get.rvm.io | bash -s stable」を実行してみてください。
2012年10月10日
お使いのさくらのVPSの環境によっては、gem -v を実行した時に以下のような警告が表示される場合があります。

/home/[USERNAME]/.rvm/rubies/ruby-1.9.3-p194/lib/ruby/1.9.1/yaml.rb:56:in `<top (required)>':
It seems your ruby installation is missing psych (for YAML output).
To eliminate this warning, please install libyaml and reinstall your ruby.
1.8.24

この警告が表示された場合の解決方法はいくつかありますが、

sudo yum install libyaml-devel

のコマンドで libyaml をインストールすると解決できます。

ただし libyaml-devel は通常の yum リポジトリには含まれておらず、EPELというリポジトリを追加する必要があります。

EPELの追加については、以下のサイトなどを参考にしてみてください。(さくらのVPSは64bit環境です。)
http://www.tooyama.org/yum-addrepo-epel.html


▼ [補足] CentOSのバージョンを確認するには?

cat /etc/redhat-release

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このレッスンはさくらインターネット株式会社の技術協力を得て、さくらのVPS について解説しています。
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