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#18 Ruby on Railsの設定をしよう (2)

さて Rails のインストールの続きをやっていきましょう。
Rails で JavaScript runtime というものが必要なのですが、いくつかの選択肢から最近話題の Node.js を入れてしまいましょう。

Ruby on Railsの設定をさらに続けていきます。

  • cd /tmp
  • wget http://nodejs.tchol.org/repocfg/el/nodejs-stable-release.noarch.rpm
  • sudo yum localinstall --nogpgcheck nodejs-stable-release.noarch.rpm
  • sudo yum install nodejs-compat-symlinks npm
  • rm nodejs-stable-release.noarch.rpm
  • cd
  • gem install rails
  • rails -v

このレッスンでは CentOS 6.3 を使用しています。

2016年6月1日
Node.js の最新版はインストール方法が変更されています。

【変更前】
cd /tmp
wget http://nodejs.tchol.org/repocfg/el/nodejs-stable-release.noarch.rpm
sudo yum localinstall --nogpgcheck nodejs-stable-release.noarch.rpm
sudo yum install nodejs-compat-symlinks npm
rm nodejs-stable-release.noarch.rpm

【変更後】
root ユーザーになっていない場合は「sudo -s」で root ユーザーになってから以下を実行します。
curl --silent --location https://rpm.nodesource.com/setup_4.x | bash -
yum install -y nodejs

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このレッスンはさくらインターネット株式会社の技術協力を得て、さくらのVPS について解説しています。
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