× 無料のユーザー登録をすると学習状況を管理することができるようになります

#04 さくらのVPSへ接続してみよう

さて VPS の申し込みと起動が完了したので、そこに接続して初期設定をいくつかやっていきたいと思います。
ここからはターミナルでの作業になっていきますので、コマンドラインで接続していきましょう。

さくらのVPSにrootでログインし、パッケージの更新をしたあとに言語設定を日本語に変更してみます。

  • ssh root@IP.ADD.RE.SS
  • yum update
  • vim /etc/sysconfig/i18n

このレッスンでは CentOS 6.3 を使用しています。

2016年8月19日
さくらのVPSでは初回起動時に RPM の更新をしているため、起動に時間がかかる場合があります。起動が完了するまで待つようにしましょう。

状況はコントロールパネルのVNCコンソールから確認ができます。

VNCコンソールを利用する|さくらインターネット公式サポートサイト
https://help.sakura.ad.jp/app/answers/detail/a_id/2410/~/vnc%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%99%E3%82%8B
2016年2月1日
yum update で更新があった際、場合によってはサービスやサーバーを再起動しなければ更新が反映されないことがありますが、最初ですのでサーバーを再起動しておくのがオススメです。

root ユーザーのまま、
shutdown -r now
のコマンドでサーバーを再起動できます。

このレッスンの問題を報告する

このレッスンはさくらインターネット株式会社の技術協力を得て、さくらのVPS について解説しています。
Powered by SAKURA Internet

この動画に関する、よくある質問はまだありません。

プレミアム会員(月額980円)になると、全レッスンの素材ファイルをダウンロードできます。

詳しい説明を読む
先生に質問してみよう (試験運用中)