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#17 ポインタとメモリ空間 (2)

さて、前回、ポインタはアドレスを格納するための変数、と説明してきました。
今回、そのアドレスを使って、ここに格納されている値にアクセスしていくにはどう書いていくかを見ていきましょう。

ポインタをどう宣言し、どうデータにアクセスしていくかについて解説していきます。

  • ポインタの宣言
  • アドレス演算子
  • 間接演算子

このレッスンでは gcc 4.1.2 を使用しています。

2012年10月17日
ポインタの宣言は参考書などによって「int *pa」「int * pa」「int* pa」といった書き方があるようです。
どれでも動作しますが、「int *pa」が一般的かと思います。これは「間接演算子を使ったpaの値(*pa)がint型なので」と覚えると良いかもしれません(個人的にはそれですっきりしました)。
このあたりの議論は以下のサイトも参考にしてみてください。
http://togetter.com/li/185167

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