JavaScriptミニアプリ制作 / 目的別ガイド

小さなアプリを作って
JavaScriptへの
理解を
深めよう

JavaScriptの文法に慣れたら、実際に動くミニアプリを作って理解を深めましょう。ランダム、日時、データ保存、画面操作など、興味のあるテーマから作品を選び、基礎で身につけた知識を実際のアプリ制作に活かしていきましょう。

  • 学習テーマ 4
  • 動画レッスン 195本
  • 難易度 初級から中級
JavaScriptで作るさまざまなミニアプリ

OVERVIEW

作りながら身につくJavaScript

基礎文法を学んだだけでは、変数、関数、配列、DOM操作をどのように使えばいいか迷うことがあります。ひとつのアプリを完成させると、たとえそれが小さなアプリであっても、入力を受け取り、処理し、画面へ反映する流れがつながって見えるようになります。

この学習ガイドでは、ランダムな結果、日時とタイマー、入力とデータ保存、UIとゲームという4つのテーマに作品を分けています。目的や興味にあわせて作ってみたいアプリを選んでみましょう。

作りたいものを選び、分からない部分があればJavaScript入門へ戻りながら、少しずつ完成させていきましょう。

おみくじやクイズなどのシンプルなミニアプリ
1

動く作品を完成させる

ボタンを押す、入力する、結果が変わるといった動きをひとつずつ実装し、実際に動くアプリを完成させます。

JavaScriptのコードと動くアプリの関係
2

基礎知識を組み合わせる

アプリを作りながら、関数、配列、DOM操作、イベント、日時、タイマーなどの使い方を確認します。

ゲームやTodo管理アプリなどの高度なミニアプリ
3

色々なアプリを作って学べる

ランダム、日時、データ、UIというテーマから、身につけたい処理や作りたい作品に合わせて選べます。

BEFORE YOU START

作り始める前に確認しよう

JavaScriptの基礎とHTML/CSSの基本を知っていると、アプリ制作をスムーズに進められます。
不安な項目があれば、先に入門ガイドで確認しましょう。

GUIDE

目的に合わせて選べる
JavaScript制作テーマ

テーマその1 乱数を使う
ランダムな結果を生み出すアプリを作る

乱数や配列を使い、実行するたびに結果が変わるツールやゲームを作ります。

テーマその2 時間を扱う
日時やタイマーを使ったアプリを作る

Dateやタイマー処理を使い、時間を計算したり画面を定期的に更新したりします。

テーマその3 入力を活かす
入力とデータを扱うアプリを作る

ユーザーの入力を受け取り、判定や保存を行って画面へ反映します。

テーマその4 操作を作り込む
UIやゲームの操作を組み立てる

キーボードやクリックの操作に応じて状態を管理し、画面を次々に変化させます。

FAQ

よくある質問

どのアプリから作ればよいですか?

初めてなら「JavaScriptでおみくじを作ろう」から始めるのがおすすめです。乱数、配列、DOM操作、クリックイベントを使うので、JavaScript入門の復習にもなります。

JavaScript入門をすべて終える必要がありますか?

まず基礎文法、関数、データ構造、DOM操作まで学んでおくとスムーズです。日時やタイマーの使い方で迷ったら、入門レッスンに戻って確認してください。

上から順番にすべて作る必要がありますか?

順番に進める必要はありません。ランダム、日時、データ、UIの中から、興味のあるテーマや作ってみたいアプリを選んでください。途中で分からないところが出てきたら、JavaScript入門に戻って復習しましょう。

HTMLやCSSの知識は必要ですか?

アプリの画面や見た目を理解するために、HTMLタグとCSSの基本を知っていると安心です。不安がある場合はWebサイト制作入門を先に進めるのがおすすめです。

パソコンに特別なソフトを入れる必要はありますか?

エディタとWebブラウザがあれば始められます。レッスン用の素材ファイルを開き、動画を見ながら実際にコードを書いていきます。

学習にはどれくらいの時間がかかりますか?

作品によって異なりますが、動画の視聴とコーディングを含め、1作品あたり数時間が目安です。1日20〜30分のペースなら、数日から2週間ほどを見ておくとよいでしょう。

プレミアムプランに登録しないと視聴できませんか?

一部の講座はプレミアム限定です。無料で視聴できる講座もあるため、内容を確認したうえでプレミアムプランをご検討いただけます。

すべて作ると何ができるようになりますか?

ユーザー操作を受け取り、データを処理し、画面へ反映する一連の流れを自分で組み立てられるようになります。こうした流れは、Reactでアプリを作るときにも繰り返し使います。

LEARN NOW

最初のミニアプリを
今日から作ろう

JavaScriptでミニアプリを制作する画面

JavaScriptの基礎を使って、実際に動くアプリを作ってみましょう。
動画を見ながらコードを書き、ひとつずつアプリを完成させていきます。