React / Next.js入門 学習ロードマップ

Reactで始める、
モダンな
Webアプリ開発

React の JSX、コンポーネント、props、state を学び、Todoアプリで追加・削除・完了管理を実装します。TypeScript と Tailwind CSS の基礎に加え、Next.js のページ作成やルーティングも学べます。

  • 学習ステップ 4
  • 動画レッスン 91本
  • 難易度 中級
3分動画で React の Web アプリ開発を学ぶ

OVERVIEW

React / Next.jsとは

React は、UI を「コンポーネント」という部品の組み合わせで作る JavaScript ライブラリです。画面の状態(state)に応じて表示を更新する仕組みがあり、ボタン操作やフォーム入力に反応する画面を作れます。

React では、HTML に似た記法で画面の構造を JavaScript の中に書けます。この記法を JSX と呼びます。コンポーネントには props でデータを渡し、useState などのフックで、操作によって変化する値を管理します。

Next.js は React をベースにしたフレームワークです。ページ作成、ルーティング、本番用のビルドなどの機能を備えています。フォルダとファイルの配置で URL とページを対応付け、React のコンポーネントで各ページの画面を作れます。

Reactのコンポーネント
1

UIを部品で組み立てる

ボタンやメニューなどをコンポーネントとして定義し、props で渡すデータを変えて、複数の場所で再利用できます。

2

開発現場で使われている

多くの企業の Web 開発で採用されており、学んだ内容を仕事の現場でも活かせます。

3

周辺の技術が揃っている

TypeScript でデータに型を付け、Tailwind CSS で画面をスタイリングし、Next.js でページやルーティングを実装できます。

BEFORE YOU START

学ぶ前に知っておきたいこと

HTML/CSS と JavaScript の基礎を学んでから始めてください。
アロー関数、分割代入、スプレッド構文、配列の map() メソッドなども使います。

ROADMAP

React / Next.jsの
学習ロードマップ

STEP 1 基礎を学ぶ
まずは React の考え方をつかむ

JSX、コンポーネント、props、state、フックといった、React の基礎をここで身につけます。

PREMIUM

React入門

JSX の書き方からコンポーネントの作り方、props や state によるデータの受け渡し、map() でのリスト表示、onClick のイベント処理、state のリフトアップまで、React の基礎を一通り学びます。

  • JSX
  • コンポーネント
  • props
  • useState
  • イベント処理
  • map() によるリスト表示
  • state のリフトアップ
動画 23本
STEP 2 手を動かす
アプリを作って実践する

STEP 1 で学んだ基礎を使って、React で Todo 管理アプリを作ります。「JavaScriptでTodo管理アプリを作ろう」も履修済みであることが前提です。未受講の場合は、先にそちらを済ませてください。

PREMIUM

ReactでTodo管理アプリを作ろう

追加、一覧表示、削除、完了チェック、完了分の一括削除、localStorage への保存まで、実際に動く Todoアプリを作りながら、複数コンポーネントの連携、useState による状態管理、useEffect による保存データの読み込み、useRef による入力欄へのフォーカスを学びます。

  • useState
  • useEffect
  • useRef
  • フォーム入力
  • 削除
  • 完了チェック
  • 完了分の一括削除
  • localStorage
動画 20本
STEP 3 Next.js の前提を整える
TypeScript と Tailwind CSS

STEP 4 の Next.js 入門では、TypeScript と Tailwind CSS を使ってアプリを作っていきます。Next.js に進む前に、それぞれの基礎をここで身につけておきます。

PREMIUM

TypeScript入門

JavaScript に型を加えた TypeScript の基礎を学びます。型注釈、ユニオン型、オブジェクト型、interface、ジェネリクスまで扱い、型を付けることでデータの間違いに早く気づけるようになります。このロードマップの Next.js 入門でも使います。

  • 型注釈
  • ユニオン型
  • オブジェクト型
  • interface
  • ジェネリクス
動画 16本
PREMIUM

Tailwind CSS入門

クラスを付けるだけでスタイリングできる Tailwind CSS の基礎を、HTML を使いながら学びます。文字や色、余白、ボーダー、ホバー、Flexbox、レスポンシブまでを扱い、素早く見た目を整える方法が身につきます。

  • ユーティリティクラス
  • 文字のスタイル
  • 色
  • 余白
  • ボックスモデル
  • ボーダー
  • Flexbox
  • ホバー
  • クリック時のスタイル
  • トランジション
  • レスポンシブ
動画 14本
STEP 4 到達点
Next.js でページとリンクを作る

ユーザーの一覧ページと詳細ページを作りながら、Next.js のルーティング、リンクによるページ遷移、存在しないユーザーへのエラー表示を学びます。

PREMIUM

Next.js入門

create-next-app で始める React ベースのフレームワーク Next.js の基礎を学びます。STEP 3 で身につけた TypeScript と Tailwind CSS を使いながら、App Router によるファイルベースのルーティング、Link でのページ遷移、動的ルーティング、notFound でのエラー処理までを扱います。

  • App Router
  • ルーティング
  • Link
  • 動的ルーティング
  • not-found
動画 18本

ENVIRONMENT

動画の手順に沿って
開発環境を整える

React 入門では、配布する素材ファイルをエディタ(VS Code)で開いて学びます。複雑な環境構築は不要なので、まずは React の考え方そのものに取り組めます。発展編の Next.js では、Node.js のインストールや create-next-app などの開発環境を、動画の手順に沿って準備していきます。macOS と Windows の両方の手順を用意しています。

React / Next.js入門は、プレミアムプランに登録すれば視聴できます。

ローカル環境で React や Next.js を開発する様子

FAQ

よくある質問

プログラミングが初めてでも React を学べますか?

プログラミングが初めての場合は、まず HTML/CSS と JavaScript の基礎を学んでから React を始めてください。React ではアロー関数、分割代入、スプレッド構文、配列の map() メソッドなども使います。ページ上部の「学ぶ前に知っておきたいこと」から前提のレッスンを受講できます。

React と Next.js はどちらを先に学ぶべきですか?

React を先に学んでください。Next.js 入門では、React の JSX、コンポーネント、props の知識を使ってページを作ります。STEP 1 と STEP 2 で React を学び、STEP 3 の TypeScript と Tailwind CSS を受講してから STEP 4 を始めてください。

TypeScript や Tailwind CSS は必ず学ぶ必要がありますか?

このロードマップの Next.js 入門を受講する場合は、どちらも前提として必要です。TypeScript で型を付け、Tailwind CSS でスタイリングするため、STEP 3 でそれぞれの基礎を学んでください。React入門と React の Todoアプリを学ぶ STEP 1・STEP 2 では、どちらも使いません。

どの順でレッスンを見るべきですか?

まず STEP 1 の React入門を受講してください。STEP 2 の「ReactでTodo管理アプリを作ろう」は、React入門に加えて、JavaScriptでTodo管理アプリを作ろうを履修した人向けです。JavaScript 版をまだ受講していない場合は、先にそちらを済ませてから STEP 2 を始めてください。その後は STEP 3 の TypeScript と Tailwind CSS、STEP 4 の Next.js の順に学びます。

環境構築は必要ですか?

React入門では配布素材をエディタで開くだけで始められるので、難しい環境構築は不要です。発展編の Next.js では Node.js のインストールなどが必要になりますが、その手順も動画で解説しています。

学習にはどれくらいの時間がかかりますか?

1本3分前後なので、React入門(23本)と React の Todoアプリ(20本)の視聴時間は合計約2時間です。TypeScript、Tailwind CSS、Next.js を含む全91本では約4時間半が目安です。コードを書く時間や復習の時間は別に必要で、理解度や作業のペースによって変わります。

React を学ぶと何が作れるようになりますか?

動きのある Web アプリの UI を作れるようになります。Todoアプリの実践レッスンでは、追加、削除、完了管理、localStorage への保存までを作るため、状態管理やコンポーネント連携の感覚が身につきます。

React を学ぶと仕事に活かせますか?

コンポーネントへのデータの受け渡しや、フォーム入力に応じた状態の更新など、Web アプリの UI を実装する基本を学べます。Next.js 入門ではページ作成やルーティングも扱います。仕事で使うには、担当するアプリの要件に合わせた実装や、テストなどの知識をさらに学ぶ必要があります。

LEARN NOW

Reactの学習を
今日から始めよう

3分動画で Web アプリ開発を学ぶ

プレミアムレッスンで、Reactの基礎からTodoアプリ作成、そしてTypeScript・Tailwind CSS・Next.jsへと段階的に学べます。
短い動画で区切られているので、すきま時間にも少しずつ学習を進められます。