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最新版のレッスンはこちらから » 【最新版】PHP入門 (全30回)

#08 ifで条件分岐をしてみよう (1)

さて、プログラムを書いていると条件分岐をしたくなる時があります。
その書き方について…、if 文を使った書き方を見ていきたいと思います。

if文を使った条件分岐について学びます。

  • if文による条件分岐
  • 比較演算子
  • 論理演算子

このレッスンでは php 5.3.13 を使用しています。

2012年12月6日
PHPでは論理演算子の「&&」の代わりに「and」、「||」の代わりに「or」を使うこともできます。

どちらを使っても同じ意味ですが、結合の優先順位に違いがあります。

PHP: 論理演算子 - Manual
http://php.net/manual/ja/language.operators.logical.php

// && は = より優先順位が高いので、$x には false が入ります。
$x = true && false;

// 以下と同等
$x = (true && false);

// and は = より優先順位が低いので、$x には true が入ります。
$x = true and false;

// 以下と同等
($x = true) and false;

どちらを使っても構いませんが、混乱しないようにコードの中ではどちらか一方を使うようにしましょう。
2012年6月26日
プログラミング言語によって何が「真(true)」で何が「偽(false)」かはマチマチです。PHPでは false 以外で特に、

* 数値の 0 や 0.0
* 文字列の "0"
* 空の配列

などが「偽(false)」として扱われることに注意しておきましょう。

$x = "0";
if ( $x ) {
  echo '1番目';
} else {
  echo '2番目';
}

上記のコードでは $x は文字列の "0" なので、「2番目」と出力されます。

詳しくは以下のドキュメントをご覧ください。
http://php.net/manual/ja/language.types.boolean.php

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