× 無料のユーザー登録をすると学習状況を管理することができるようになります
最新版のレッスンはこちらから » Mac OS X 向け / Windows 向け

#12 Rubyをrbenvで導入してみよう

次は Ruby のインストールをしていきたいと思います。
Ruby は現在 1.8.7 が入っていますが、最新版は 2.0 なのでそれを入れていきたいと思います。

rbenvとruby-buildを使ってRuby 2.0を導入していきます。

  • sudo yum -y install git
  • git clone https://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv
  • echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
  • echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bash_profile
  • exec $SHELL -l
  • rbenv
  • git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build
  • rbenv install -v 2.0.0-p247
  • rbenv rehash
  • rbenv global 2.0.0-p247
  • rbenv versions
  • ruby -v

このレッスンでは Vagrant 1.2.7 / VirtualBox 4.2.16 / Hoster 1.2 / FileZilla 3.7.3 を使用しています。

2014年6月27日
環境によってはOpenSSLのエラーが出る場合があります。その場合は以下のコマンドでOpenSSLをインストールしてから試してみてください。
sudo yum -y install openssl-devel

このレッスンの問題を報告する

この動画に関する、よくある質問はまだありません。

プレミアム会員(月額980円)になると、全レッスンの素材ファイルをダウンロードできます。

詳しい説明を読む
先生に質問してみよう (試験運用中)