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最新版のレッスンはこちらから » 【最新版】ローカル開発環境の構築 [macOS編] (全14回)

#04 VagrantでCentOSを立ち上げよう

さて、次は Vagrant を使ってローカル開発環境を立ち上げていきましょう。
ここからは Terminal を使って作業をしていきます。

Vagrantを使ってCentOSを立ち上げていきます。

  • cd
  • mkdir MyVagrant
  • cd MyVagrant
  • mkdir mycentos
  • cd mycentos
  • vagrant init bento/centos-6.7
  • vi Vagrantfile
  • -- 編集開始
  • 矢印キーで移動
  • #の上でxを押す
  • :wq
  • -- 編集終了
  • vagrant up

このレッスンでは VirtualBox 4.3.20 / Vagrant 1.7.1 / Cyberduck 4.6.1 を使用しています。

2016年10月18日
ウィルス対策ソフトをお使いの Mac にインストールしている場合、vagrant up にて box のダウンロードに失敗する場合があります。

この場合、エラーメッセージに表示されている通信先のドメインを許可するか、ウィルス対策ソフト自体をオフにすることで解決します。
2015年8月30日
動画中で「vagrant init chef/centos-6.5」のコマンドを利用していますが、chef/centos-6.5 の box は利用できなくなっています。

代わりに「vagrant init bento/centos-6.7」を利用するようにしてください。

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