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#05 CentOSの設定をしていこう

さて、今 Vagrant を使って CentOS が立ち上がったので、次は PHP とか Ruby などを導入していきましょう。
こちらの導入ですが、一つ一つやってもいいのですが、色々と間違いやすい箇所があるので、こちらで自動的にインストールをするためのスクリプトを用意しておきました。

CentOSの設定および各種プログラムのインストールをスクリプトを使って行っていきます。

  • vagrant ssh
  • sudo yum -y install git
  • git clone https://github.com/dotinstallres/centos65.git
  • cd centos65
  • ./run.sh
  • exit
  • vagrant suspend
  • exit

このレッスンでは VirtualBox 4.3.20 / Vagrant 1.7.1 / Cyberduck 4.6.1 を使用しています。

2016年7月25日
vagrant sshでパスワードを聞かれた場合、初期パスワードの「vagrant」を入力してみてください。
2016年5月30日
./run.sh の実行では yum update のタスクに時間がかかる場合があります。

数十分待っても先へ進まない場合には、一度「Ctrl + c」で実行中の ./run.sh コマンドを終了してから、
sudo yum update -y
を手動で打ち込んで実行してみてください。

そして yum update が終了してから、再度 ./run.sh を実行するようにしてください。
2016年2月18日
./run.sh実行時には様々なプログラムをダウンロードするので、400〜500MB程度の通信量がかかります。通信容量に制限のある環境にいらっしゃる方はご注意ください。
2015年11月6日
./run.shを実行した際に、以下のTASKがfailedになりますが、コマンドの存在チェックをしているだけなので環境の構築には問題ありません(初回は必ずfailedになります)。

TASK: [check rbenv installed]
TASK: [check ruby-build installed]
TASK: [check ruby installed]
TASK: [check node js installed]

安心してインストール作業を進めていただければと思います。
2015年1月6日
動画中のrun.shスクリプトでRubyをインストールしていますが、Rubyは再ログイン後に有効になります。ログインせずに有効化したい場合は以下のコマンドを実行してください。
exec $SHELL -l

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