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最新版のレッスンはこちらから » 【最新版】ローカル開発環境の構築 [macOS編] (全14回)

#06 CentOSを再び立ち上げてみよう

さて、続きをやっていきましょう。
前回までで、Vagrant を使って CentOS を立ち上げて設定して、一時停止させるところまで見てきました。

CentOS終了後に再度立ち上げる方法について見ていきます。

  • cd MyVagrant
  • cd mycentos
  • vagrant up
  • vagrant ssh
  • php -v
  • mysql --version
  • python --version
  • ruby -v
  • sudo service httpd status

このレッスンでは VirtualBox 4.3.20 / Vagrant 1.7.1 / Cyberduck 4.6.1 を使用しています。

2016年5月25日
一度構築したローカル開発環境に対して ./run.sh を実行した後、 vagrant up をおこなうと以下のようなエラーメッセージが表示される場合があります。
Failed to mount folders in Linux guest. This is usually because
the "vboxsf" file system is not available. Please verify that
the guest additions are properly installed in the guest and
can work properly. The command attempted was:

mount -t vboxsf -o uid=`id -u vagrant`,gid=`getent group vagrant | cut -d: -f3` vagrant /vagrant
mount -t vboxsf -o uid=`id -u vagrant`,gid=`id -g vagrant` vagrant /vagrant

The error output from the last command was:

/sbin/mount.vboxsf: mounting failed with the error: No such device
このエラーは vagrant-vbguest という Vagrant のプラグインをインストールすることで回避できます。

vagrant-vbguest をインストールするには、お使いの Mac 上で以下のコマンドを実行してください。
vagrant plugin install vagrant-vbguest
2016年2月1日
ローカル開発環境なのでそれほど気にする必要はありませんが、前回のスクリプトで仮想サーバーを最新の状態に更新しているので、一度仮想サーバーを再起動しておくといいでしょう。vagrant の場合は、
vagrant reload
で再起動ができます。

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