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Windowsをご利用の方は【ローカル開発環境の構築 [Windows編]】をご利用ください

#06 仮想マシンを立ち上げよう

さて、続きをやっていきましょう。
では前回見たような処理をやっていきたいのですが、ここからは慣れないとコマンドの打ち間違いがあるかもしれないので、あらかじめコマンドをこちらに書いておきました。

フォルダや設定ファイルを作りながら仮想マシンを立ち上げていきます。

  • フォルダの作成
  • 仮想マシンの設定
  • 仮想マシンの立ち上げ

このレッスンでは macOS Sierra / Vagrant 1.8.6 / VirtualBox 5.1.6 / Cyberduck 5.1.3 / Transmit 4.4.10 を使用しています。

2016年10月20日
動画中で利用したコマンドは以下のとおりです。
# vagrantの便利なプラグインを導入
vagrant plugin install vagrant-vbguest
# ホームディレクトリに移動
cd
# 今後複数の仮想マシンを作ることを想定して、それらをまとめるフォルダ(MyVagrant)を作る
mkdir MyVagrant
# MyVagrantに移動する
cd MyVagrant
# 仮想マシンを作るフォルダを作る(MyCentOS)
mkdir MyCentOS
# MyCentOSに移動する
cd MyCentOS
# 仮想マシン設定用のVagrantfileを作る
vagrant init bento/centos-6.8
# Vagrantfileを編集して仮想マシンのIPアドレスを192.168.33.10にする
sed -i '' -e 's/# config.vm.network "private_network", ip: "192.168.33.10"/config.vm.network "private_network", ip: "192.168.33.10"/' Vagrantfile
# 仮想マシンを起動する(少し時間かかります)
vagrant up
# 仮想マシンの状態を確認する
vagrant status

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