Grunt入門 (全12回)

Node.jsを使ったタスク自動化ツールであるGruntについて、基本的な使い方を学んでいきます。

このレッスンでは Node.js 0.10.25 / npm 1.3.6 / lessc 1.6.3 / grunt 0.4.2 を使用しています。

#01 Gruntとはなにか?
2018年9月18日

レッスンで使用している Grunt v0.4.2 はすでに配布が終了しているため、最新版の Grunt を導入する必要があります。また、その場合はローカル開発環境の Node.js もアップデートが必要です。

node -v

と実行して Node.js 0.10 系がインストールされている場合は、以下の手順に従って Node.js を更新してください。

Node.js の更新方法

まずは以下のコマンドで Node.js 8 系をインストールします。

sudo yum -y remove nodejs
sudo rm -f /etc/yum.repos.d/nodesource-el.repo
curl --silent --location https://rpm.nodesource.com/setup_8.x | sudo bash -
sudo yum clean all
sudo yum -y install nodejs

次に less と grunt-cli の最新版をインストールします。

sudo npm install -g less
sudo npm install -g grunt-cli

この状態からレッスンを開始してください。

#09 grunt-contrib-cssminを使おう
2016年9月6日
banner オプションは 2014年12月24日に廃止されました(ユーザーの方にご指摘いただきました。ありがとうございました!)。より詳しくは下記をご確認ください。
・gruntjs/grunt-contrib-cssmin: Compress CSS files.
https://github.com/gruntjs/grunt-contrib-cssmin