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UNIXコマンド入門 (一般ユーザー編) (全16回)

UNIX系OSで使える基本的なコマンドを紹介していきます。

このレッスンでは CentOS 5 を使用しています。

#02 ログイン、ログアウトをしよう
68日前
このレッスンは古いローカル開発環境を元に作成されているため、内容が最新のローカル開発環境の構築レッスンとは一致していない箇所があります。

ログインに関しては、Windows および Mac 版それぞれのローカル開発環境の構築時に実施したログイン方法でログインするようにしてください。
1419日前
パスワードをうっている途中で間違えに気づいた場合は「CTRL+U」を押してから再度入力すればOKです。「CTRL+U」は入力行の取り消しを意味します。ログイン時だけでなく、他のコマンドをうっているときにも使えますので覚えておくと便利でしょう。
#04 ディレクトリを移動する (1)
1104日前
なお、ひとつ前にいたディレクトリに戻る場合は次のコマンドを使います。
cd -
1272日前
いろいろなコマンドを打って画面がごちゃごちゃしてきたときは、次のコマンドで画面をクリアすることができます。
clear
また、「Control+l(小文字のL)」でも同様のことが出来ます。
#10 ファイルの作成、削除、コピー、移動
1272日前
ほぼ同じ名前でコピーや移動をしたい場合には便利な書き方があります。
例えば
$ cp file1 file1_copy
を実行したい場合は、
$ cp file1{,_copy}
とすればOKです。御参考までに。
1323日前
ファイル自体は削除せずに、その中身だけを空にしたい場合は以下のコマンドを使います。ログファイルのクリアなどに使えますね。
例えばaccess.logの中だけを空にしたいときは次のようにあります。
:> access.log
「:>」が絵文字みたいでかわいいですね :)
#14 grepを使ってみよう
1354日前
grepには-Cというオプションもあります。
そのオプションをつけると検索結果の前後の行も表示してくれます。
たとえば「*.txtからaaというテキストを検索、その前後の1行づつも表示」は次のようなコマンドになります。
grep -C 1 aa *.txt
前後の文脈が必要なときに使えるので覚えておきましょう。
#15 コマンドラインの便利な使い方
1288日前
Ctrl+rを使えば、以前に実行したコマンドを後方検索していくことができます。
まずは「Ctrl+r」、次に検索したい語句を入力します。あとは「Ctrl+r」を押すたびに以前に実行したコマンドが実行されるで、目当てのコマンドが出てきた時点で「Enter」を押せば実行されます。
1350日前
前回使ったコマンドの一部だけを変えて再度実行したい場合は次のようにすればOKです(Aは変更前、Bは変更後)。
^A^B
例えば「less test3」を実行したあとに「less test4」を実行したい場合、次のように打てばOKです。
^3^4
コマンドの一部をちょっとだけ変えて実行したい場合もよくあるので覚えておくと便利です。
#16 便利な小技いろいろ
1459日前
ユーザーの方からご指摘いただきましたが、Mac OS X の場合 tree コマンドは標準でインストールされていません。
Mac で利用する場合は MacPorts や Homebrew といったパッケージ管理システムをインストールした上で、tree コマンドをインストールする必要があります。