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ローカル開発環境の構築 [Windows編] (全10回)

MacOS Xをご利用の方は【ローカル開発環境の構築 [MacOS X編]】をご利用ください

Windows上にローカル開発環境を構築していく方法について見ていきます。

このレッスンでは VirtualBox 4.3.20 / Vagrant 1.7.1 / Puttyごった煮版 0.60 / WinSCP 5.5.6 を使用しています。

#01 ローカル開発環境を構築しよう
298日前
一度構築したローカル開発環境に対して ./run.sh を実行した後、 vagrant up をおこなうと以下のようなエラーメッセージが表示される場合があります。
Failed to mount folders in Linux guest. This is usually because
the "vboxsf" file system is not available. Please verify that
the guest additions are properly installed in the guest and
can work properly. The command attempted was:

mount -t vboxsf -o uid=`id -u vagrant`,gid=`getent group vagrant | cut -d: -f3` vagrant /vagrant
mount -t vboxsf -o uid=`id -u vagrant`,gid=`id -g vagrant` vagrant /vagrant

The error output from the last command was:

/sbin/mount.vboxsf: mounting failed with the error: No such device
このエラーは vagrant-vbguest という Vagrant のプラグインをインストールすることで回避できます。

vagrant-vbguest をインストールするには、お使いの Windows 上で以下のコマンドを実行してください。
vagrant plugin install vagrant-vbguest
491日前
2015/1/22に自動スクリプトの更新を行い、Node.jsもインストールされるようになりました。すでに環境を構築された方はvagrant sshしたあとに次のコマンドを実行してみてください。
cd
cd centos65
git pull
./run.sh
#04 VagrantでCentOSを立ち上げよう
192日前
vagrant up の際に以下のようなエラーで先に進まない場合があるようです。
Error: SSL certificate problem: unable to get local issuer certificate
More details here: http://curl.haxx.se/docs/sslcerts.html
お使いの環境によって様々な理由が考えられますが、
原因のひとつとしてウイルス対策ソフトが影響している可能性があります。

その場合はウイルス対策ソフトをオフにして再度 vagrant up を試してみてください。
272日前
動画中で「vagrant init chef/centos-6.5」のコマンドを利用していますが、chef/centos-6.5 の box は利用できなくなっています。

代わりに「vagrant init bento/centos-6.7」を利用するようにしてください。
506日前
vagrant upから先に進まない場合、PC本体のBIOSの設定が影響している場合があります。
設定の詳細は以下のサイトを参考にしてみてください。

・wivern.com | Windows7/VirtualBox で vagrant up が起動できない
http://www.wivern.com/report20141106.html

もしくはVagrantで導入するCentOSを32bit版に変更すればOKです。その場合はレッスン中の
vagrant init chef/centos-6.5

vagrant init chef/centos-6.5-i386
に変更してあげてください。
#05 PuTTYごった煮版を導入しよう
95日前
Vagrant 1.8 系では vagrant up の際に以下のようなエラーが発生する場合があります。
URL: ["https://atlas.hashicorp.com/bento/centos-6.7"]
Error:
このエラーメッセージが出た場合は、一度 PC から Vagrant をアンインストールし、バージョン 1.7.4 の Vagrant をダウンロード&インストールしてから再度お試しください。

古いバージョンの Vagrant はこちらからダウンロードできます。
https://releases.hashicorp.com/vagrant/
351日前
PuTTY で接続しようとしてもタイムアウトする場合は、以下の内容を確認してみてください。

1. vagrant up が正常に終了して仮想マシンが起動しているか?

仮想マシンの状態は、コマンドプロンプトで MyVagrant\mycentos のフォルダに移動し、

vagrant status

のコマンドを打てば確認できます。「running」と出ていればOKです。


2. Vagrantfile の IP アドレスの行の先頭の「#」を削除しているか?

前回のレッスンを参照してください。


3. PuTTY に入力した IP アドレスは正しいか?

PuTTY に入力する IP アドレスは正しく半角英数字でスペースを入れずに「192.168.33.10」と入力します。(Vagrantfile 上の IP アドレスを変更していない場合)
#06 CentOSの設定をしていこう
99日前
./run.sh実行時には様々なプログラムをダウンロードするので、400〜500MB程度の通信量がかかります。通信容量に制限のある環境にいらっしゃる方はご注意ください。
#07 CentOSを再び立ち上げてみよう
2日前
一度構築したローカル開発環境に対して ./run.sh を実行した後、 vagrant up をおこなうと以下のようなエラーメッセージが表示される場合があります。
Failed to mount folders in Linux guest. This is usually because
the "vboxsf" file system is not available. Please verify that
the guest additions are properly installed in the guest and
can work properly. The command attempted was:

mount -t vboxsf -o uid=`id -u vagrant`,gid=`getent group vagrant | cut -d: -f3` vagrant /vagrant
mount -t vboxsf -o uid=`id -u vagrant`,gid=`id -g vagrant` vagrant /vagrant

The error output from the last command was:

/sbin/mount.vboxsf: mounting failed with the error: No such device
このエラーは vagrant-vbguest という Vagrant のプラグインをインストールすることで回避できます。

vagrant-vbguest をインストールするには、お使いの Mac 上で以下のコマンドを実行してください。
vagrant plugin install vagrant-vbguest
116日前
ローカル開発環境なのでそれほど気にする必要はありませんが、前回のスクリプトで仮想サーバーを最新の状態に更新しているので、一度仮想サーバーを再起動しておくといいでしょう。vagrant の場合は、
vagrant reload
で再起動ができます。