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git入門 (全22回)

分散型バージョン管理システムの定番であるgitについて、基本的な使い方を学んでいきます。

このレッスンでは git 1.7.10.1 を使用しています。

#01 gitとは何か?
1377日前
インタラクティブにgitのコマンドが学べる「try git」もおすすめです。コマンドを打つことでRepositoryにどのような変化が現れるかなども視覚的に確認できます。15分程度で完結するようにデザインされているようなのでひと通りレッスンが終わった方はどうぞ。
http://try.github.com/
1407日前
参考情報としてイラスト満載でわかりやすい「サルでもわかるGit入門」もお勧めです。ひと通り動画を見たら復習もかねて覗いてみるのが良いかと思います。
http://www.backlog.jp/git-guide/
1430日前
動画中で紹介されているPro Gitですが、以下から日本語版が読めます。
http://git-scm.com/book/ja
知識ゼロの状態から読むと難しいかもしれませんが、ある程度コマンドに慣れ親しんだ後に読むと「Branchってこういうことだったのか」「内部的にはこうやってデータを保存しているのね」といったことがわかるのでお勧めです。
#04 初めてのコミットをしてみよう
1427日前
ユーザーの方よりご指摘いただきましたが、環境によっては commit 時に、使用するエディタが見つからないエラーが出る場合があります。その場合は、以下のコマンドでエディタを指定することができます。

● エディタにvimを利用する場合。

git config --global core.editor vim
#14 ブランチをマージしてみよう
1309日前
作業途中でマージしようとすると、マージによって現在の変更内容が上書きされてしまう場合に、次のようなエラーメッセージが表示されます。

Please, commit your changes or stash them before you can merge.

この場合、先にコミットもしくは「stash」を行なわなければなりません。では、この「stash」とは何でしょう?

実は「git stash」を使うと、一時的に変更内容を退避させることができます。「まだ作業途中なのでコミットしたくない」という場合にこの stash が使えます。

git stash save

わかりやすいコメントをつけて保存することもできます。

git stash save "コメント"

退避した情報は「git stash list」で一覧表示できます。

git stash list

stash するたびに、この一覧の「上」に退避データが積み上がっていきます。

退避した内容は「git stash pop」で取り出すことができます。

git stash pop

引数をつけない場合、list で表示した一番上の内容が取り出されます。
1360日前
masterにマージ済みのbranchの一覧を見るには、masterに切り替えた状態で「git branch --merged」というコマンドを実行します。

$ git checkout master
$ git branch --merged

逆に、まだmasterにマージしていないbranchの一覧を見るには「git branch --no-merged」を使います。

$ git checkout master
$ git branch --no-merged