× 無料のユーザー登録をすると学習状況を管理することができるようになります

正規表現入門 (全14回)

文字列のマッチングや抽出をするためのパターンを表現する正規表現についてその基本を解説していきます。

#01 学習の準備を整えよう
2012年3月25日
正規表現の練習はこちらのオンラインツールもおすすめです。
http://rubular.com/ (Rubyベースです)
http://scriptular.com/ (JavaScriptベースです)
#11 キャプチャとRegExp
2014年1月23日
現在 RegExp のプロパティは非推奨となっています。
https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/JavaScript/Reference/Deprecated_and_obsolete_features

その代わりに match メソッドの返り値を利用します。
https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/JavaScript/Guide/Regular_Expressions

var s = 'taguchi@dotinstall.com';
var rs = s.match(/(.+?)@dotinstall.com/);

// console.log(RegExp.$1); と同等
console.log(rs[1]);
#12 ツイッターIDをマッチさせる
2012年3月18日
この正規表現は「文字列の中から Twitter ID を抽出したい」という用途には利用できますが、与えられた文字列そのものが Twitter ID のパターンに完全に一致しているかどうかを判定することはできません。


もし与えられた文字列自体が完全にTwitter IDのパターンと一致しているかどうか調べたい場合には、

s.match(/^@[a-zA-Z0-9_]{1,15}$/);

のように ^ と $ を使うようにしてください。
#13 タグの中身を抽出する
2013年3月2日
なお、これではtitleに「<」が含まれている場合はうまくいかないのでは?と考える方がいらっしゃるかもしれませんが、「正しいHTMLから抽出する」という前提だと「<」は「&lt;」といった具合に実体参照になっているはずなのでこの正規表現で問題ありません。