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【旧版】Ruby on Rails 3入門 (全46回)

代表的なWebアプリケーションフレームワークであるRuby on Railsについて、その概念と使い方を説明していきます。

全46回レッスンの詳細と、完了状況は以下のとおりです。

  タイトル (動画時間 01:52:56) 学習状況
Ruby on Railsの概要を説明したあとに、公式サイト、必要となる知識について説明していきます。
未完了
 
レッスンを進めていくにあたり、必要となるツールについて紹介しています。
未完了
 
Railsで採用されている設計思想であるMVC(Model-View-Controller)について紹介していきます。
未完了
 
まずは初めてのRailsプロジェクトを作ってみましょう。ざっと流れを説明したあとに実際にコマンドを実行していきます。
未完了
 
作られたプロジェクトフォルダの中にどういったファイルがあるのかを確認していきます。
未完了
 
Railsに付属のWebサーバー、WEBrickを立ち上げ、結果をブラウザで確認してみます。
未完了
 
アプリケーションの雛形を簡単に作ってくれるscaffold機能を使ってみましょう。
未完了
 
migrationファイルを使ってデータベースを更新し、アプリの動作を確認してみましょう。
未完了
 
Railsを使ってブログシステムを作り始めます。まずは完成版を確認し、全体の流れをざっと見ていきます。
未完了
 
ブログシステムのためのプロジェクトをRailsで作成していきます。
未完了
 
Post(ブログの記事)モデルを作成し、migrationファイルを使ってデータベースに変更を加えていきます。
未完了
 
Postsコントローラーを作成し、ファイル構成を確認していきます。
未完了
 
アプリにアクセスする際のルーティング(URL)について設定をしていきます。
未完了
 
デバッグなどに使えるコンソール機能について説明をしていきます。
未完了
 
Postsコントローラに追加すべきメソッド(アクション)について説明していきます。
未完了
 
記事一覧を表示させるためのメソッド、Viewを作っていきます。
未完了
 
さきほど書いたコードについて説明を加えていきます。またview内で使える記法についても紹介していきます。
未完了
 
viewで使えるヘルパーを使い、リンクを貼っていく方法について学びます。
未完了
 
viewの埋め込み元であるHTMLテンプレートを変更する方法を学びます。
未完了
 
ロゴ画像を挿入する方法について説明していきます。
未完了
 
記事一覧をrootに割り当てる方法について学びます。
未完了
 
記事の一覧ができたので、次は記事の詳細を表示する画面を作っていきます。
未完了
 
コントローラー内にshowメソッドを作成し、対応したviewも作りこんでいきます。
未完了
 
記事を新しく追加するための画面、メソッドを作りこんでいきます。
未完了
 
新規作成のためのフォーム部品を作りこみ、動作を確認してみます。
未完了
 
フォームから送信されたデータをもとに、記事をデータベースに追加していきます。
未完了
 
Modelに対してバリデーションを設定する方法を学びます。
未完了
 
バリデーションにエラーがあった際に、それをviewに表示させる方法について学びます。
未完了
 
リダイレクトしたあとに一回だけ表示させることができるフラッシュメッセージを作っていきます。
未完了
 
フラッシュメッセージをjQueryを使って消す方法について学びます。
未完了
 
記事を編集するための画面、メソッドを作りこんでいきます。
未完了
 
編集のためのフォームを部品化し、新規作成画面のフォームと共通化していきます。
未完了
 
送信されたデータをもとに記事を更新する方法について学びます。
未完了
 
記事を削除するためのメソッドを作りこんでいきます。
未完了
 
削除処理を画面遷移なく行えるようにAjax化していく方法について学びます。
未完了
 
正常に動作しているか、Ajax処理の動作確認をしていきます。
未完了
 
Commentのモデルを作り、migrationファイルを使ってデータベースに変更を加えていきます。
未完了
 
Commentsのコントローラーを作った後に各種設定をしていきます。
未完了
 
記事の本文の下にコメントを表示していきます。
未完了
 
コメント投稿用のフォームを作りこんでいきます。
未完了
 
コメントを追加するためのメソッドをコントローラーに追加していきます。
未完了
 
コメントにバリデーションを設定し、エラー表示についても作りこんでいきます。
未完了
 
コメントを削除する方法について学びます。最初からAjax対応にしてみましょう。
未完了
 
正常に動作するか確認をしていきます。
未完了
 
記事一覧画面で、コメント件数を表示させる方法について学びます。
未完了
 
Railsを日本語化する方法について学びます。
未完了
 
タイトル 内容
#01 Ruby on Railsとは何か?
  • Ruby on Railsの概要
  • 公式サイトについて
  • 必要となる知識
#02 必要となるツールを揃えよう
  • Ruby
  • RubyGem
  • Rails
  • SQLite
  • バージョンについて
#03 MVCとは何か?
  • Model
  • View
  • Controller
#04 はじめてのRailsプロジェクト
  • 全体の流れを確認
  • rails new myapp
#05 ファイル構成をみていこう
  • ファイル構成の確認
  • Gemfileについて
#06 Webサーバーを立ち上げよう
  • rails server
  • JavaScript Runtimeの導入
  • ブラウザでの確認
#07 scaffoldを使ってみよう (1)
  • Webサーバーの停止
  • rails generate scaffold User name:string email:string intro:text
#08 scaffoldを使ってみよう (2)
  • rake db:migrate
  • rails server
  • アプリの動作確認
#09 ブログシステムを作ろう
  • ブログシステムの説明
  • ブログシステムのデモ
  • 全体の流れの確認
#10 新しいプロジェクトを作ろう
  • rails new blog --skip-bundle
  • vim Gemfile
  • rake db:create
  • rails server
#11 Postモデルを作ろう
  • rails g model Post title:string content:text
  • rake db:migrate
#12 Postsコントローラーを作ろう
  • rails g controller Posts
  • ファイル構成の確認
#13 ルーティングの設定をしよう
  • vim config/routes.rb
  • rake routes
#14 デバッグに使えるコンソールについて
  • rails console
  • rails db
#15 コントローラーのメソッドについて
  • コントローラーに追加すべきメソッド
#16 記事の一覧を表示する (1)
  • indexメソッドの作成
  • app/views/posts/index.html.erbの作成
  • 動作確認
#17 記事の一覧を表示する (2)
  • コードの説明
  • viewで使える記法
#18 リンクを貼ってみよう
  • link_toの記法について
  • 動作確認
#19 HTMLテンプレートを変更しよう
  • HTMLテンプレートの変更
  • CSSの変更
#20 ロゴ画像を表示させてみよう
  • ロゴ画像の挿入
#21 記事一覧画面をrootにしてみよう
  • routes.rbの編集
#22 記事の詳細を表示する (1)
  • 作業の流れを確認
#23 記事の詳細を表示する (2)
  • showメソッドの作成
  • show.html.erbの作成
#24 新しい記事を追加しよう (1)
  • 流れを確認
  • newメソッドの作成
  • new.html.erbの作成
#25 新しい記事を追加しよう (2)
  • フォーム部品の作成
  • 動作確認
#26 新しい記事を追加しよう (3)
  • createメソッドの作成
#27 バリデーションを設定しよう
  • バリデーションの設定
#28 バリデーションエラーを表示しよう
  • バリデーションエラーの表示
#29 フラッシュメッセージを表示する
  • フラッシュメッセージの作成
  • 動作確認
#30 メッセージをjQueryで消す
  • jQueryによるメッセージの消去
#31 記事を更新してみよう (1)
  • editメソッドの作成
  • edit.html.erbの作成
#32 記事を更新してみよう (2)
  • フォームの共通化
  • 動作確認
#33 記事を更新してみよう (3)
  • updateメソッドの作成
  • 動作確認
#34 記事を削除してみよう
  • 削除リンクの作成
  • destroyメソッドの作成
  • 動作確認
#35 削除処理をAjax化しよう (1)
  • destroyメソッドの変更
  • jQueryによるAjax化
#36 削除処理をAjax化しよう (2)
  • 動作確認
#37 Commentモデルを作ろう
  • rails g model Comment commenter:string body:text post:references
  • rake db:migrate
#38 Commentsコントローラーを作ろう
  • rails g controller Comments
  • routes.rbの編集
  • rake routes
#39 コメントを表示させよう
  • show.html.erbの編集
#40 コメントを投稿してみよう (1)
  • show.html.erbの編集
#41 コメントを投稿してみよう (2)
  • createメソッドの作成
#42 バリデーションを設定しよう
  • バリデーションの設定
  • バリデーションエラーの表示
#43 コメントを削除してみよう (1)
  • destroyメソッドの作成
  • jQueryによるAjax化
#44 コメントを削除してみよう (2)
  • 動作確認
#45 コメント件数を表示してみよう
  • コメント件数の表示
#46 Railsを日本語化しよう
  • 日本語化ファイルの取得
  • 設定の変更
  • サーバーの再起動
  • 動作確認
#01 Ruby on Railsとは何か?
745日前
このレッスンではRuby 1.9.3を使用しているため、ハッシュの記述方法がRuby 1.8系と異なっている箇所があります。詳しくは次のレッスンの補足情報をご参照ください。
http://dotinstall.com/lessons/basic_ruby/4716
897日前
動画中で紹介されている基礎知識のレッスンは以下のとおりです。

・Rubyの基礎 - ドットインストール
http://dotinstall.com/lessons/basic_ruby
・vimの基礎 - ドットインストール
http://dotinstall.com/lessons/basic_vim
・UNIXコマンドの基礎 (一般ユーザー編) - ドットインストール
http://dotinstall.com/lessons/basic_unix
・SQLiteの基礎 - ドットインストール
http://dotinstall.com/lessons/basic_sqlite
・HTMLの基礎 - ドットインストール
http://dotinstall.com/lessons/basic_html
・CSSの基礎 - ドットインストール
http://dotinstall.com/lessons/basic_css
・JavaScriptの基礎 - ドットインストール
http://dotinstall.com/lessons/basic_javascript
・jQueryの基礎 - ドットインストール
http://dotinstall.com/lessons/basic_jquery
897日前
Ruby on Railsの公式サイトは以下のとおりです。
http://rubyonrails.org/
#06 Webサーバーを立ち上げよう
717日前
動画中でコメントを外して有効にする際に「コメントイン」と紹介していますが(01:05)、正しくは「アンコメント(uncomment)」でした・・・。間違えないように注意しましょう(ユーザーの方にご指摘いただきました。感謝!)。
897日前
動画では dev.dotinstall.com にアクセスしていますが、通常は http://127.0.0.1:3000/http://localhost:3000/ でアクセスできます。
#13 ルーティングの設定をしよう
897日前
レッスンでは「index メソッド」という表現を使っていますが、Rails ではよく posts#index を「posts コントローラーの index アクション」と表現しますので、覚えておきましょう。
#35 削除処理をAjax化しよう (1)
897日前
jQueryの最新版(1.9以降)ではjQuery の .live() は使えなくなっています。次のように .on() と置き換えて下さい。

$('a[data-method="delete"]').on('ajax:success', function(e, data, status, xhr) {
  $('#post_'+data.post.id).fadeOut("slow");
}

http://api.jquery.com/on/
#41 コメントを投稿してみよう (2)
897日前
create メソッドの中で @post や @comment に = で代入していますが、ここでおこなっている処理だけであれば特に不要なので、以下のようにも書けます。

def create
  Post.find(params[:post_id]).comments.create(params[:comment])
  redirect_to post_path(Post.find(params[:post_id]))
end

ここでは次のレッスンで利用することになるため、あらかじめ代入をおこなっています。
#46 Railsを日本語化しよう
794日前
ここで出てくる「i18n」というのは「internationalization(国際化)」の意味で、iとnの間に18文字あるため「i18n」と略されます。技術用語としてよく出てくるので覚えておきましょう。
また似たような用語として「L10n(Localization=地域化の略)」もあるのでこちらも覚えておくといいでしょう(L10nの「L」は小文字にすると1と間違えやすいので大文字にすることが慣例となっています)。
890日前
日本語化のための設定ですが、34行目に「config.i18n.default_locale = :de」がコメントアウトされているので、そこを「config.i18n.default_locale = :ja」にしてコメントイン(行頭の#を削除)してもかまいません(ユーザーの方よりご指摘いただきました。ありがとうございます)。
897日前