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【旧版】PHP入門 (全60回)

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【「PHPの基礎(入門編/応用編)」をご利用ください】 本格的なウェブサイトを構築する際に幅広く使われている言語です。ユーザーからの入力に応じて動的にページを作ったり、データベースに情報を格納したりすることができます。Facebookでもこの言語が使われています。

このレッスンでは PHP 5.3 / MySQL 5.1 を使用しています。

#01 PHPの勉強を始める前に
2012年1月5日
レッスン動画中で使われているエディタはMac OS用のJedit Xというものです。
http://www.artman21.com/jp/jedit_x/
有料のものでなくても無料のもので十分です。またWindows用でしたら「秀丸」などが有名です(こちらも有料ですが)。
http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru.html
2011年12月21日
PHPの公式サイトはこちらです。
http://php.net/

日本語マニュアルはこちらにあります。
http://php.net/manual/ja/index.php
2011年12月21日
PHPの動作環境がない方は、こちらのレッスンを見ながらローカル開発環境を構築してみましょう。
http://dotinstall.com/lessons/basic_local_development
#03 文の仕組みとコメントの書き方
2013年9月9日
複数行のコメントを記述するときには以下のような書き方も綺麗でいいですね。

/**
 * コメント
 * コメント
 */
2012年1月11日
なお、.phpファイル内にPHPのみを記述する場合(そのあとにHTMLなどがない場合)、最後の「?>」は必要ありませんし、書かないことが推奨されています。ファイルの内容がそこで終了していれば「?>」がなくても動作に問題はありません。逆に「?>」をつけてそのあとにスペースやタブなどが(誤って)入っているとプログラムの動作に影響を与える場合もあります。「?>」を書かなくて良い場合は書かないようにしましょう。
#05 変数名の付け方
2012年1月25日
変数名は、その変数が何のための変数か分かるようにつけるほうが、あとでコードを見返すときに分かりやすいです。

たとえば「体重」を格納する変数の場合は、「$w」より「$weight 」といった具合です。
#11 if文と比較演算子
2013年9月9日
比較演算子で比較対象となる変数の型もチェックしたい場合は、以下のようにイコールを3つ使います。

if($a === $b)

例えば

$a = “10″;
$b = 10;

の場合、

$a == $b // これは true となり、
$a === $b // これは falseとなります。
#12 if ... else文 と if ... elseif文
2012年1月5日
if文の構文については次のような書き方も可能です。HTML内に埋め込む際にはこちらの方が便利なときもあります。
if (条件) :
処理
endif;
詳しくはこちらのレッスンからどうぞ。
http://dotinstall.com/lessons/basic_php_tips/2002
#24 関数を理解する
2013年9月9日
関数の引数には「=」でデフォルト値を指定することもできます。

function getMax($a, $b = 100) {

のように記述すると、関数の実行時に2番目の引数を省略することができ、省略された場合はデフォルト値(上記の場合は100)が使われます。

なお、次のように書くと第2引数が省略不可能になるため意味がありません。

function getMax($a = 100, $b) {
#26 関数の一覧を眺める
2013年9月9日
PHP公式マニュアルの関数リファレンスです。
http://www.php.net/manual/ja/funcref.php
#27 数学関数と乱数について
2012年1月11日
rand()およびsrand()の改良版としてmt_rand()、mt_srand()という命令もあります。より高速で、精度の高い乱数を返すことができます。動画内ではわかりやすい方のrand()を紹介しましたが、通常はmt_srand()を使うといいでしょう。より詳しくは公式ドキュメントをご覧ください。
http://www.php.net/manual/ja/function.mt-rand.php
2012年1月11日
rand()を呼び出す前に乱数ジェネレータを初期化する命令としてsrand()というものがあります。コンピュータは乱数をある数値をもとに算出しますが、その元となる数値を変更(初期化)するのがsrand()になります。より精度の高い乱数を生成するときに使うといいでしょう。
より詳しくはこちらをご覧ください。
http://php.net/manual/ja/function.srand.php
2012年1月11日
・ceil=天井
・floor=床
という意味です。
これらを知っていれば切り上げ、切り下げも直感的に理解できるかと思います。
#32 printfの応用
2012年1月11日
printfと似た命令に「sprintf」というものがあります。printfがフォーマットされた文字列をその場で表示するのに対し、sprintfは表示はせずにその文字列を返します。変数にフォーマット化された文字列を格納したい場合に便利なので覚えておきましょう。
例) $s = sprintf("my name is %s", $myname);
より詳しくは公式ドキュメントはどうぞ。
http://php.net/manual/ja/function.sprintf.php
#33 日本語を扱う文字列関数
2012年3月14日
ローカル開発環境等でPHPを利用している場合、mb_で始まるマルチバイト関数用の設定を php.ini ファイルで設定しておかないと正しく動作しないので注意してください。

詳しくは「php.ini mbstring 設定」などで検索してみましょう。

なお、レンタルサーバーの場合はすでに設定されていることが多いです。
#44 fopenでファイルを開く
2013年9月9日
test.dat のファイルが動画のように fopen() で開けないときは、

1. cyberduckを開いて。
2. test.datを右クリック。
3. info(情報)をクリック
4. permission(パーミッション)のタブをクリック
5. writeと書かれたチェックボックスに全部チェックを入れる

とできるようになります。
#48 MYSQLに接続する
2013年9月9日
MySQLの設定方法や基本的な概念は次のレッスンからどうぞ。
http://dotinstall.com/lessons/basic_mysql
#51 select文の結果を表示する
2012年2月12日
ユーザーの方からご指摘をいただきましたが、mysql_numrowsは現在非推奨となっています。その代わりにmysql_num_rowsを使うようにしましょう。詳しくは以下からどうぞ。
http://www.php.net/manual/ja/function.mysql-num-rows.php

このようにプログラミング言語では「バージョンアップとともにこの命令はもう推奨しないので、次の命令を使ってね」ということがよくあります。パフォーマンスやセキュリティの面で最新版を使うことが推奨されているので、気になったときは公式マニュアルを見るようにしましょう。