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Lua入門 (全17回)

軽量かつ高速で、組み込みが容易なスクリプト言語、Luaについて解説していきます。

このレッスンでは Lua 5.2.1 を使用しています。

#01 Luaとはなにか?
2013年1月20日
Luaの公式サイトはこちらです。
http://www.lua.org/
Wikipediaはこちら。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Lua
また非公式の日本語ドキュメントもあります。
http://milkpot.sakura.ne.jp/lua/lua51_manual_ja.html
#02 はじめてのLuaプログラミング
2013年1月20日
なお、コメントは

--[[
print("hello")
--]]

としておくと、最初の--を---に変えるだけでコメントインすることができます。

---[[
print("hello") -- ここがコメントではなくなる
--]]

デバッグなどをする際にコメントアウト、コメントインをよく使う場合に覚えておくと良いでしょう。
#03 変数とデータ型について
2013年1月20日
数値、文字列の相互変換を行うにはtostring/tonumberを使いましょう。
x = 10
print(type(x)) -- "number"
x = tostring(x)
print(type(x)) -- "string"
また数値を文字列に変換するだけなら空文字列を連結してもOKです。
x = x .. ""
2013年1月20日
なおその変数のデータ型を知るにはtype()が使えます。
x = 10
print(type(x))
-- "number"と表示されます
#11 関数をつくってみよう (1)
2013年1月20日
関数はテーブルの一要素として格納することも可能です。
a = { f1 = function(a) print("this is "..a) end, f2 = function(b) print("that is "..b) end }
a.f1("Tom") -- "this is Tom"
a.f2("Steve") -- "that is Steve"
2013年1月20日
なお、関数は複数の返り値を返すことも可能です。
function swap(x, y)
  return y, x
end

a, b = swap(5, 2);
print(a) -- 2
print(b) -- 5
2013年9月9日
なお、関数は文ではなくて、変数の型なので、
function f() {
  -- 処理
}
は、
f = function() {
  -- 処理
}
と書き換えることもできます。どちらの書き方にも慣れておきましょう