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【旧版】iOSプログラミング入門 (全24回)

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iOSの統合開発環境、Xcode 4.2.1の使い方を解説しつつ、簡単なiPhoneアプリを作ってみます。

このレッスンでは Xcode 4.2.1 を使用しています。

#01 必要になるツールと知識について
1560日前
現時点(2012/2/19)でXcodeのバージョンは4.3になっていますが、このレッスンの内容はそのまま通用しますのでご安心ください。
#02 開発ツールを導入する
1560日前
最新版の4.3ではアプリケーションフォルダにXcodeがインストールされ、App Storeからバージョンアップができるようになりました。
#03 はじめてのiPhoneアプリを作ろう
1560日前
「Use Automatic Reference Counting(ARC)」をチェックしておくとメモリ管理をXcodeが適切に行ってくれるようになります。
Xcode 4.2.1より前のXcodeではメモリ管理を開発者が手動で行う必要がありました。以前のXcodeを解説した書籍などでは「release」や「autorelease」という命令が頻繁に出てきますが、それらのメモリ解放のための命令はARCにチェックをつけてばおけば不要になります。
1560日前
ストーリーボードはインターフェースを作るのに便利な機能ですが、iOS5専用です。
iOS5より前のiOSに対応させたい場合はここの「Use Storyboard」のチェックを外す必要がありますが、そうすると次の画面などが大幅に変わってきます。
このレッスンでは最新版のiOSに特化した内容で進めていきますのでご了承ください。
#23 現在時刻を表示する
1560日前
Xcode 4.2.1より前のXcodeを解説した本では、
[formatter release];
のようにメモリを解放するための命令があるかと思いますが、Xcode 4.2.1以降で「Use Automatic Reference Counting(ARC)」にチェックを入れていればこうした命令は不要です。
メモリ管理についてはARCがある場合とない場合でコードが変わってくるので以前のバージョンを解説した書籍を参考にしている場合、適切に読み替えて利用するようにしましょう。