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Express入門 (全21回)

Node.js用のWebアプリケーションフレームワークであるExpressについて、基本的な使い方を学びます。

このレッスンでは Node.js 0.10.24 / npm 1.3.21 / Express 3.4.8 を使用しています。

#01 Expressとはなにか?
2015年6月22日
レッスンでは Express 3.4.8 時点での使い方を解説していますが、Express 4 から変わっている箇所が多くあります。

#10 までのレッスンでは変更点を補足情報に記載しています。#11 以降は応用編となりますので、それまでの情報及び以下の公式サイトの情報、ネット上の情報などを参考にご自身で解決してみてください。

Migrating to Express 4
http://expressjs.com/guide/migrating-4.html
2015年6月22日
Express 4 を利用する場合、「npm install -g express」は「npm install express-generator -g」に変更されています。

また、すでに「sudo npm install -g express」でグローバル環境に Express 3 をインストールしている場合は「sudo npm uninstall -g express」で Express 3 をアンインストールしておいてください。

参考: http://expressjs.com/guide/migrating-4.html#app-gen
#02 expressコマンドを使おう
2015年6月22日
Express 4 を利用する場合、ジェネレータで生成されたアプリケーションを起動するには「node app」ではなく「npm start」を使用します。

参考: http://expressjs.com/guide/migrating-4.html#app-gen
#03 はじめてのExpress
2015年5月2日
Express 4.x系では以下のコードは不要になりますのでご注意ください(ユーザーの方よりご指摘いただきました。ありがとうございます!)。
app.use(app.router);
#06 middlewareを使ってみよう
2015年6月22日
#03 の補足情報にも記載していますが、「app.router」は廃止されています。
#07 middlewareを作ってみよう
2015年6月22日
レッスンでは「nodemon app.js」の「.js」は省略できると説明していますが、最新版の nodemon では省略できません。
2015年6月22日
Express 4 を利用する場合、express.logger は morgan という別パッケージを利用するように変更されています。
npm install morgan
で morgan をインストールしたら app.js にて、
var logger = require('morgan');
として morgan をロードします。あとは「app.use(express.logger('dev'));」を「app.use(logger('dev'));」に変更してください。

参考: http://expressjs.com/guide/migrating-4.html#example-migration
#10 POSTされたデータを受け取ろう
2015年6月22日
express.json, express.urlencoded は body-parser という別パッケージを使うように変更されています。
npm install body-parser
で body-parser をインストールしたら app.js にて、
var bodyParser = require('body-parser');
として body-parser をロードします。あとは、

・「app.use(express.json());」を「app.use(bodyParser.json());」に変更
・「app.use(express.urlencoded());」を「app.use(bodyParser.urlencoded({extended: true}));」に変更

とすればOKです。

なお、urlencoded に与える extended パラメータの値については公式サイト等を参照してください。

参考: https://www.npmjs.com/package/body-parser