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PHPとjQueryで実装する「もっと読む」 (全9回)

PHPとjQuery、ツイッターのAPIを使って「もっと読む」機能を実装してみます。

このレッスンでは PHP 5.3.14 / jQuery 1.9.1 を使用しています。

#01 「もっと読む」を実装してみよう
2013年2月21日
codebird-phpの入手は以下からどうぞ。
https://github.com/mynetx/codebird-php
#02 ツイッターアプリを登録しよう
2013年2月21日
ツイッターアプリの登録は以下からどうぞ。
https://dev.twitter.com/
#05 Codebirdを使ってみよう
2013年12月6日
Codebirdのバージョンアップに伴い、動作をさせるには以下の変更を加える必要があります。
(1) codebirdに付随するcacert.pemもcodebird.phpと同じディレクトリに置いてください。
(2) ソース内の「Codebird::」を「\Codebird\Codebird::」に置き換えてください。
Codebird::setConsumerKey(CONSUMER_KEY, CONSUMER_SECRET);
$cb = Codebird::getInstance();

\Codebird\Codebird::setConsumerKey(CONSUMER_KEY, CONSUMER_SECRET);
$cb = \Codebird\Codebird::getInstance();
としてください。
2013年2月21日
user_timeline APIの詳細は以下からご確認ください。
https://dev.twitter.com/docs/api/1.1/get/statuses/user_timeline
#06 つぶやきを取得しよう
2017年2月20日

2017年2月現在、最新版の Codebird ではツイートを取得すると「httpstatus」に加えて「rate」というキーの要素も返されるようです。

ですので more.php にて array_pop($tweets); を2度行なうようにしてください。

// remove rate
array_pop($tweets);

// remove httpstatus
array_pop($tweets);
#08 もっとつぶやきを取得しよう
2013年9月9日
max_id を指定するとその id のツイートを「含む」データが返されます。なので通常は、前回取得した最後のツイートのidから 1 引いた値を max_id に指定します。

しかし、ツイートの id は64bitの整数で、32bitのOS上ではうまく引き算ができない場合があります。そのためレッスンでは max_id から 1 引く代わりに、取得件数を 1 件増やしておいて、取得したデータの先頭の 1 件を取り除くという方法をとっています。

ですので、もし開発環境やサーバーが64bit環境であれば、単に前回取得した最後のツイートの id から 1 引いたものを max_id に指定してデータを取得するだけで大丈夫です。