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【旧版】お問い合わせ管理システムを構築する (全28回)

最新版のレッスンはこちらから » 【最新版】お問合せ管理システムを作ろう (全21回)

【Basic認証、PDOに対応した最新レッスンをご利用ください】 お問い合わせフォームを作り、そこに格納されたデータを管理する簡単なシステムを作ってみます。

このレッスンでは PHP 5.3 / MySQL 5.1 / jQuery 1.6.4 を使用しています。

#02 データベースを設計する
2012年1月4日
データベース設定の詳細はMySQL基礎編をご覧ください。
http://dotinstall.com/lessons/basic_mysql
#09 error_reportingの設定
2012年1月4日
error_reportingの細かい設定例は公式マニュアルからどうぞ。
http://php.net/manual/ja/function.error-reporting.php
#16 管理画面作成の準備
2012年1月4日
本来ならばadminフォルダは一定のユーザーしかアクセスできないようにアクセス元IPアドレスで制限したり、ID&PWDで保護したりします。ここでは説明が煩雑になるので省いています。
#28 データベースからのレコード削除
2012年1月4日
データベースからデータを削除するには「物理削除」と「論理削除」の2種類があります。「物理削除」はこのレッスンのようにdelete fromでレコードから消去してしまう方法です。「論理削除」は「is_deleted」といったフィールドを作り、「true」「false」といったフラグで管理する方法です。その場合はdelete文ではなくて、update entries set is_deleted=true where ...といった形になります。
一般的に削除処理は処理が重くなる傾向があるので、「論理削除」をしておいて、一定期間後にまとめて削除フラグがついたものを削除するバッチ処理を走らせる、といった運用をしているシステムも多いかと思います。
他にもメリット・デメリットがありますので「データベース 論理削除 物理削除」で検索してみてください。